京都観光案内
“舞妓花の席” 
京都の舞妓さんに会って話したい!
京都で舞妓さんに会いたいと思っても、花町でいつ通るかわからない舞妓さんを待って2時間、3時間・・・はさすがに辛い。そこで見つけました、紹介がなくても舞妓さんと過ごせる場所。
花見小路の町並み お茶屋さんの鑑札
千社札を手渡しているところ お茶を立ててもらって 座敷で舞妓さんとお話
京舞を見て
記念撮影 皆さんでご一緒に

のれんをくぐると「おこしやす」といきなり舞妓さんがお出迎え、京都らしい坪庭の見える小さな和室で、掘り炬燵式のカウンターに座ると、すぐ前に先程の舞妓さんがちょこんと座ってくれます。

舞妓さんはお客さん一人ずつに挨拶をしてくれます。「佳菜子どす。よろしゅうおたのもうします。」手渡された千社札はシールになっていて、お財布に張ると「お金が舞妓(まいこ)む」、手帳に張ると「仕事が舞妓む」らしい。

出された抹茶をいただきながら舞妓さんとおしゃべり。何でもお気軽にというお言葉に甘えて「なぜ舞妓さんになったのか」「普段の生活はどんな感じか」とあちこちから質問が。

京舞はとっても艶やか。笑顔のかわいい舞妓さんも、舞のときはとても真剣で凛々しいほどでした。

最後までとっても優しく接してくれた佳菜子さん、舞妓さんがとっても身近に感じました。

舞妓花の席:土曜・日曜・祝日(臨時休業あり)
14:00〜14:45、 15:00〜15:45 の2回公演
1名/4800円、要予約
(平日は8名以上、又は8名未満の場合は一度38,400円で貸切予約のみ承ります)
京舞 舞妓さん紹介
しばし都会の喧騒をはなれて、京都でのんびりとおくつろぎ下さい・・・
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